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気づきつづり

ボーっとしているときにフワッと湧く気づき。それをどこかにつづりたくて・・・

もし、壊れているなら…

壊れているなら 直さない。


初めて この言葉を目にした時


うわーっと 泣き崩れそうな 思いでいっぱいになった。


自然と呼吸をするように 私は自分の壊れているところ探しをして来た。


何かを感じれば 何かが起これば

真っ先に どこが間違ってたんだろう。

どこが壊れているんだろう。


そんな思考回路が ごく自然に 当たり前に作動する。


かなりの虐待だね。


自分に 当たり前に起こる思考


多分、人にもして来てるでしょう。



いいんだ。


壊れているなら 直さない。



あえて 壊れていても ではなく


壊れているなら 直さない。


以前、メンターに


美しい花瓶が床に落ちて こっぱみじんに割れて


その破片の1つが あなたで


美しい花瓶は 神さま。


破片を磨いたり 角を落として滑らかに整えたりしてたら


元の花瓶の姿に戻るとき


形が変わってしまったら おさまらないのですわ。


だから、形を整えたり、してはいかんのです。


破片の1つ 1つは そのまんまで 美しい花瓶、神さまの1部の姿なんだ


と教わった。


壊れているなら 直さない


も同じ意味だね。


壊れているなら 直さないよ。